• Di
  • 超望遠ズーム

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

Model-A011

123,223円(税込)
6161pt
※ ソニーAマウント用は手ブレ補正機構「VC」は搭載しておりません。
  • 特長
  • 仕様
  • ■■■タムロンオンラインストア限定2年間保証(メーカー保証1年+オンラインストア保証1年)■■■

    ダイナミックな躍動感をシャープに描写する、超望遠ズームレンズ。手ブレ補正機構「VC」、超音波モーター「USD」搭載。

    150mmから600mmまでを幅広くカバーする超望遠ズームレンズです。LDレンズを3枚使用し、軸上色収差を徹底的に補正。新開発のeBANDコーティングと従来のBBARコーティングを効果的に融合することで、フレアーやゴーストの原因となる光の反射を大幅に抑制し、クラストップレベルの高画質を実現しています。フルタイムマニュアルフォーカス機構により、オートフォーカス撮影時でもマニュアルフォーカスによるピント調整が可能で、被写界深度が必然的に浅くなる望遠域の撮影においても、緻密なフォーカシングができます。また、三脚座は装着時の安定性、頑丈さ、操作性の向上、持ち運び易さを大きく改善しました。さらに、重厚な質感をもつタングステンシルバーのブランドリングによる、端正で高級感ある外観デザインを実現しました。簡易防滴構造も採用。

    ▶『TIPA AWARDS /BEST EXPERT DSLR LENS』賞を受賞しました。


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    『河野英喜with SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD』 河野 英喜
    思い描いた印象よりもスマートで、手持ち撮影も可能にした重量感はポートレート撮影にとってもありがたい。最初に思い切って600ミリに設定してみた。望遠の圧倒的な圧縮効果と溶けるようなボケ味は滑らかで、 VC機能が手ブレを制し、フォーカスはシャープにモデルを捉えた。
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    『SP 150-600mm:航空機編B「情景的に撮影する」』 井上 六郎
    前回お伝えした、戦闘機などが轟音とともに見せる迫力の飛行シーンがある一方、民間飛行場で日常的に見ることのできる通常運航の中で、そのメカニカルな表情や、旅情を感じられるようなシーンを情景的に表現してみてはいかがだろうか。
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    『SP 150-600mm:航空機編A「航空祭を撮影する」』 井上 六郎
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    一連のプレー撮影ができたら、今度は一眼レフで良く使われる定番の技などを活用し、表現の幅を広げてみよう。例えば今回は「流し撮り」。向かってくる選手にレンズを向けるような、ゴール裏からの撮影には不向きであるが、フィールド長辺側(横サイド)に立つと左右に動き回る選手を目の当たりにする。
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    『SP 150-600mm:天体編B「月を撮る:後編」』 根本 泰人
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    『SP 150-600mm:天体編A「月を撮る:中編」』 根本 泰人
    今回は、露出です。基本的な考え方ですが、シーイングの影響を避けるため、カメラのブレを避けるため、また拡大率が大きい場合は月の動きによる被写体ぶれ(自動追尾している時は無視できる)を避けるため、できるだけ高速シャッターを切ります。SP 150-600mmは光学性能が非常に優秀ですから、レンズの絞りは開放で大丈夫です。
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    TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di ?VC USDレンズで天体写真を撮ろう、というテーマで撮影方法のご紹介をさせていただくことになりました。天体写真といっても様々な分野があるのですが、最初はもっともアプローチしやすい月の撮影をしてみましょう。
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    『SP 150-600mm:動物・風景編B「生きものや風景を撮る」』 小林 義明
    A011は600mmの焦点距離に注目されますが、短焦点側で150mmまでの画角を持っています。常用される望遠域からさらに超望遠の画角を持っていることで、幅広い撮影を楽しむことができるレンズに仕上がっています。実際に撮影してみると、肉眼でものを凝視しているときの感じに似ているので、遠景を撮影する場合に十分な望遠効果が得られ、思い通りのフレーミングができるのです。
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    『SP 150-600mm:動物・風景編A「タンチョウの動きを捉える」』 小林 義明
    日本の国鳥に指定されているタンチョウ。現在は主に道東に生息し、一時は絶滅の危機にさらされていましたが、地元の保護活動によりやっと1000羽を越えるところまで回復してきました。冬になると、釧路市や鶴居村などの給餌場に集まってきて、美しい姿を見せてくれます。飛翔する姿や求愛のダンスなど、魅力的なシーンも多くフォトジェニックな被写体です。
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    『SP 150-600mm:動物・風景編@「身近な鳥を撮る」』 小林 義明
    フルサイズにも対応した超望遠ズームSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(モデルA011)。このA011は600mmという超望遠域までカバーしながらコンパクトで手頃な価格を実現したレンズで、超望遠の世界を身近なものにしてくれました。
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    焦点距離を換算する事に意味は無い 望遠レンズを使いこなす上で、とても重要なことにあらためて気づかせてくれるのが、このレンズ。「切り取る」という言葉に代表される、記録のためならば画角も重要な意味を持つことだってある。だけど自分はまだ、そこにある空間を前後含めて「くり抜く」ってことを諦めちゃいない。
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    今回のケニア、ボツワナのアフリカ取材で活躍してくれたのはタムロン社の150-600mmレンズ。ずっと手持ちで撮影をつづけるのは、いくぶん重めだが、サファリ用の車の窓枠やたてた膝にひじをつきながらの手持ち撮影は十分に可能だった。そして何より、そのシャープさと普通のカメラバッグにおさまる大きさが魅力だ。
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    『後藤九 with SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD』 後藤 九
    写真教室の講師やカメラ雑誌への執筆などで活躍されている、写真家 後藤 九(ごとう あつみ)氏が撮影された、SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD の作品とコメントをご紹介いたします。
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  • JANコード 【ニコン用】4960371005782
    【キヤノンEFマウント用】4960371005775
    【ソニーAマウント用】4960371005799
    希望小売価格 (税抜) 140,000円
    焦点距離 (mm) 150-600
    開放F値 (F) F/5-6.3
    最短撮影距離 (m) 2.7 (ズーム全域)
    最大撮影倍率 1:5
    フィルター径 (φmm) 95
    質量(重さ) (g) 1,951 (着脱式三脚座を含む)
    最大径x長さ (mm) φ105.6×257.8
    【付属品】フード 丸型フード
    【付属品】ケース なし
    ※別売ケース……LA011
    【付属品】三脚座 有り
    ※ロング三脚座リングは別売…A011TL